クリスマスが記念日だったら…vol.4
※これでラスト。4部構成になってもうた・・・。長っ|||orz


生まれて初めて・・・目の前で告白されて。

まぁ・・・生まれて初めてなので実感が沸かなくて・・・
というか「私なんかでほんとにいいのか」「私は騙されてるんじゃないだろうか」という後ろ向きな気持ちがぬぐえなくて・・・

「えーと・・なんか・・なんかね・・・私・・・・」

「え、なに?」

「私ね、実は・・・10月の末にフラれたばっかやねん」

「10月・・・最近やな」

「うん・・・で、その人のことたぶんまだずっと引きずってる。」

「前向きにいこうと思ってるから忘れるつもりやけど、これからもたまにそのこと思い出して凹むかもしれん」


「ごめん・・・・。なんか・・・ええんかな?こんな中途半端な気持ちでも。」

「・・・ええよ。そんな1、2ヶ月ですぐ次の人にスッといける方がおかしいやん。そのへんはゆっくりでええと思うよ」

お兄さん・・・優しいよ。やっぱり優し過ぎるよ・・・。

これからどうなるかわからんけど、とりあえずこの人に任せてみよう、そう思ったのでした。

そういうわけで、クリスマスイブの真夜中が私たちの記念日になりました。


で、、家に向かって出発。

朝方なので2人とも相当眠い。
しかもなんか話すことも特にないのでずっと黙ったままだった。

途中、休憩所に入って・・・軽く食べて・・・
疲れたから休憩&仮眠を取る事にした。

会話も無いし、再び妙な怪しい雰囲気になる。

いかん。喋らねば。でも眠い。

「前カレのこと教えてほしい」と小さな声で訊かれた。

えーと・・・・・

えーと・・・・・・・・・

「いや・・・それは・・・言えない」

「なんで?教えてよ」

「いやいや、絶対言えない。」

「えー・・」

「そのうち話すとかじゃあかんの?」

「うーん・・・なんかいろいろ抱え込んでそうやったから・・・」

「今は絶対に話したくない。」

「慣れたらそのうち話すから」

「うん・・・わかった」


いや。。。あの・・・・
前カレとか居ないんです。だから話すことが何も無いんです(爆

無理矢理先延ばしにしたけども。

自己中バカとのことを訊いてるのかもしれないけど・・・
言えない。・・・・言えない。



・・・・で・・・。

究極の危機(爆)が降りかかろうとしていた。

「・・・・キスとかってさ・・・自分からする方?」
「ええっ!!!」

(前例が無いので答えられない)

わかんねーよ!!!!だってしたことないんだから!!!



「えーと・・・・えーと・・・。自分からは・・・しない方だね(多分)」



「じゃあ・・・・・・・・する?」



うぎゃああああああああああああ(即死)

これこそ告白以上に心の準備ができてません!!!
というかなにもわかりません!!

「いや・・・・・えーと・・・・・あかんわぁ・・・。口の中たまねぎ臭いから。」

「え、、たまねぎ・・・」

「うん・・・。最初たまねぎ臭いとかあかんやろぉ・・・・」

「俺は気にならんけど・・・。気にする方?」

「うん!めっちゃ気にするぅ(今日ばかりは)」

「うーん・・・・わかったぁ」

良かった。まぬがれた。


・・・で、眠りはじめて・・・。
車内だし実際すぐに熟睡はできないんで薄く起きてましたが。

眠りに入りかけの私に彼が何度も声かけてくる。
いや・・・・ささやいてくる(爆

 かわいいよ。
 ほんまにかわいいよ・・・。
 かわいいんやから自信持ってよ。
 俺は最初見たときからかわいいって思ってたよ・・・。


て・・・。

普通に起きてたら照れ死にしてただろうなwww

私は寝ぼけながら答える。多分ねかけだから素だったと思う。

 かわいくない。
 全然かわいくない。
 自信なんて持てないよ。
 私劣等感強いし。仕事もできんし全然だめやわ


自己否定。素。

「わたし・・・ほんまモテへんねん。・・・・それは・・・・かわいくないからや。仕事もできへんし。
なんかぁ・・・・・かわいくないから・・モテへんねやぁ・・・・・」


「それは自信が無いからやって。自信が無いから、自分から男の人に話しかけられんで・・・仲良くなれんのやって」

「そうなんかなぁ・・・・そうかなぁ・・・・うーん・・・・」

みたいなグダグダな会話をしながら・・・・寝た。

うっすらと起きてて・・・・。
なんか・・・不覚にも、キスしてええかなとか思ってしまって。

彼に声をかけようとした自分が居たりして。
でもおそらく向こうは熟睡してたので、こんな時にそんなんもアレかなと思って・・・寝た。

朝、起きて。

明るくなってた。7時。

すぐに出発。
んで家に着いたのが10時。

半日近く車内で過ごしました。
というかずっと運転しっぱな彼にほんとにお疲れ様。

ほんと・・・クリスマスがお休みでなによりでした・・・


という感じでイブデートは終わりです。



書ききった。

さて、今日も明日も明後日も明々後日もその次も仕事です・・・・・

ごめん。超鬱(爆
仕事は相変わらず失敗ばっかりやっちゅうねん。

というわけで8月から始まったブログですが、良い形で年越せそうで良かったです。
見に来てくださったみなさんありがとうございました。
コメントくださったみなさまほんとにお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
がんばります。

それではみなさん良いお年を!!




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クリスマスが記念日だったら…vol.3
※前回からの続き



散歩の後。車がなかなか出発しなくて。
隣で沈黙する先輩。
最初は運転に疲れてるんかなぁ、とか思ってたけど気づいてしまった。

この空気は告白される雰囲気だ!と。


どうしようってなる。
心の準備ができてないし!

でも彼ががんばってるんだから私は言われたことを全て素直に受け止めようと。
何も言わずに黙って待っていることにしたのでした。

で、、しばらくして・・・

「なんか・・・その・・・つ、付き合ってもらえんかなぁ・・・?」


( д )゜ ゜ ゜ ゜ ゜ ゜ ゜ ゜


ウワー思ったより直球!!
心に思い切りパンチくらったような衝動が走る。

「え・・・えーっと・・・・」


「うー・・・・・」

「うーん・・・・・」


「えーと・・・・なんか・・・・」


「・・・・私なんかで・・・ほんまにええの?」

「ええよ・・なんで」

「なんか・・・わたしなんか・・・」

「そんなん言ったらあかんよ。もっと自分に自信持って。俺はずっといいなって思ってたんやから」



「・・・・・・うー・・・うーん・・・でも・・・・ほんまに・・・ええんかなぁ・・・」


「・・・・・・・・・」




「・・・・えーと・・・うーん・・・・わたしで・・・・良かったら。」




「・・・・私なんかでいいのなら・・・・よろしくお願いします・・・。」






・・・・・あかん。どうしよう。

私はとうとう・・・彼氏ができてしまったようですwwwwwwwwWWWW

その後・・・

「実はさ、俺、ずっと前から気になってたんよ」

・・・と、私を気になりはじめたきっかけを話してくれた。

職場に私と同じ名前の子が居てね・・
その子が、彼と紹介してくれた先輩が2人で話してるところ見かけて・・・
「(彼は)あまり見ない人だけど誰ですか?なんの仕事してる人なんですか?」みたいなことを紹介してくれた先輩に話してたそうで。
で、紹介者の先輩が「○○さんが〜〜て言ってたよ〜」てな話を彼にしてたわけで。
そういうことが・・・一度だけでなく2、3度あったようなんです。
それから彼は「(自分のこと気にかけてる)○○さんてどんな人なんやろ」と気になり始めたんだって。

で、うちの階に来る機会があって。
その名前の女の子を探してたんだと。
そこで、先に出会ったのが、、、その話をした女の子ではなく、私だったそうで。
彼は同じ名前の子が2人いるとか知らなかったから、私をその子だと勘違いしたんですよ。
で、それから私のことを気になって〜みたいな。

「勘違いから始まった恋やったんよ」

と言われた。
そうか、そんなことが。
それは、もう1人の同じ名前の子が居なかったら。
私たちこうなってなかったんやなぁ、みたいな。

で、まぁ、、そういう仲になって。

なんでもわがまま言ってくれていいよ、とか
年上扱いしない方がいいよ、とか
こっちも「俺なんかでいいのかな」って思ってた、とか
俺は甘えるタイプやと思う・・・とか

まぁいろいろ言われました。
ネガティブなところをとにかく励まされてましたww

なんか頭真っ白で覚えてないですが・・・



で・・・話が終わって。私も何も言うことなくて・・・。

また赤信号の時みたいになんとなく見つめ合ってしまった。

なんか次の話してくれるかなと思いながら結局黙ったままで。



で・・・先輩もとい初カレがつぶやいた。

「なんか・・・その目・・・」

「え・・・?」

「そんな目で見られたら・・・・」

「え?・・え??」

「なんか・・ほんま安達ゆみに似てるな!!」

「え????な、なに??」

「じゃあ、そろそろ出発しますか」


なななななんやねん!!!





今回で全部書ききりたかったけど、明日も朝から仕事なのでこのへんで(苦笑




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クリスマスが記念日だったら…vol.2
※前回からの続き

深夜の初めての道を走りながら・・・

「なんか・・・街とかでいろいろ声かけられてるんやないん?」
「え?」
「その・・ナンパとか」
「ああ・・・」

「たまにあるけどそこまででもないよ。どっちかっていうと変な勧誘の方が多いよww」
「えー・・絶対よく声かけられてそうやぁ」

彼は何を意図してそんなこときいてくるんだろーか・・



で・・さらにずっと走りながら・・・たまに休憩しもって。

休憩中もなんか暗いところでシーンってなって・・・

2人とも黙って・・・・

「なんかさ・・・気になる人とかいないの?」
「え・・・・・・
「うーん・・・・」


「うーん・・・おる・・・ぅかなぁ・・・?」
「いるん?」
「うーん・・・どういえばいいんだろ・・・」
(「気になる人はあなただよ」と伝えたかった)
「うーん・・・なんかね・・・・」
「うん、おらん。おらんことにしとこう!!」

「おらんことにしとく・・・?!」

妙なことを言ってしまいその会話は途切れてしまった。

ようやく目的地の・・・神戸港に着いた。
別になにかあるわけでもないんだけども・・・。
なんとなく。

本当にこんなとこまで来てしまった。

ほんとに何もなかったんだけどなwww

もう夜中の3〜4時でした。
出発して5、6時間くらい・・・orz

「クリスマスっぽくないな。全然クリスマスじゃないな」といいつつ

テンションが上がって写メる。

んで先輩は車のナンバーを誕生日にしていたことに気がつく。
なんかかわいい。


で、せっかくだし降りて散歩しよっか、ってなって・・・・。

寒いし、誰も居ないし、真夜中というか朝方だし、ほんと、タワーがある以外ただの港です・・・orz

歩き始めて、、、

「どこでも手とかつなぎたい方?」

「え・・・・・・」

「えーと・・・ (動揺)




「普段は恥ずかしいからあまりつなぎたくないけど、、、2人きりとか誰も居なかったら・・・つないでもいい・・・かな??」


(前例が無いのでよくわからない)





「じゃあ・・・とりあえず、つないどく?」




( д )゜ ゜


キター!!!と思ってしまった。
うれしいわけでもなくイヤなわけでもなく。
とりあえず「来た!!」と思った。

とまどったらあかんと思って言われてすぐに「うん・・」と答えた。
そして手をつないだ。

つないでしまった。

生まれて初めて・・・でもないんだけどもwww
同期(♂1)とつないだのが最初じゃないだろーか(でもそれは研修で隣の席だったからお互いしゃあなしなのですが)

なんかこの瞬間に先輩との関係がただの職場仲間ではなくなったんだなぁ、と気がついた。

男女の関係?うーん・・・。

そして10分くらいかな。何も無い港をぐるっと回って車に戻った。
4時だし何も無いよ。誰も居ないし。
でもドキドキが止まらない。

そして、車に戻って・・・・・

出発するのかなぁ、と思ってたらなかなか出発しない。

隣で先輩が黙ってる。

どしたんや。



「えーっと・・・・なんか・・・」

何か言うのかな。

なんとなくよくわからない沈黙が数分続いて・・・
しばらくして・・・これは・・・この状況は・・・・



やっと気がついた。



この状況は、・・・・告白(的)なものだと。










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クリスマスが記念日だったら…vol.1
最近、飲み会&朝早い連勤&残業続きで寝不足で書く時間なかったです、すみません。

今日も早く寝ないとアレな感じですが、さすがにこれ以上放置すると今年が終わりそうなので。。。

いまさらだけどクリスマスイブデートを振り返ります。


24日夜。
やっぱり先輩は忙しくて残業・・
8時過ぎにイタリアンへ。
イブなので混んでました。。でも他に行くところもないので、待つことに。
やっぱりカップルが多かったので、自分たちも恋人同士に見えてるのかなぁ、とかドキドキしてしまう。

食べながらけっこう他愛無い話してました。
先輩がいっぱい頼みすぎたのでおなかいっぱいでしたww


で・・・
「ずっと考えてたんやけど・・・この後どうする?」

「・・・・・・」

やっぱり次の行き先が決まらない系。

前回も無駄に遠いところにドライブしてたのを思い出して・・・

「じゃあさ、限界まで遠いとこ行くとしたらどこまで行ける?」
「・・・どこでも行けるけど」
「えー、県外でも行けるん」
「い、行けるよ?」

「ほー、じゃあ・・・

(ちなみにいまさらですが私たちは四国民です)

瀬戸大橋を渡って・・・岡山行って、神戸行って明石海峡と鳴門大橋を渡って帰ってこよう?」
「ええっ?!」 (普通の反応)
「いやー、さすがにそれは無理だよね。ははは・・・」
「いや、行けるよぉ」
「うそー?無理したらあかんでぇ」
「行けるって!じゃあ行こう」

というノリで・・・行き先が決定したのでした。
お馬鹿です。
翌日が休みとはいえ、そんな提案してしまった私は馬鹿です。

というわけで出発。夜10時くらいだったでしょうか。

「神戸に行ったらなんかすごいイルミネーションがありそうな気がすんねん」

というあいまいかついい加減な理由で海を越えたのでした。

高速だとつまらないやろねーという話になり、下道で行くことにした。やっぱりおばかです。

橋を渡りながら、途中休憩所で停まって。。。

先輩の携帯に電話がかかってきた。
職場の先輩(♂)の携帯からでした。

24日、他の職場の先輩とかバイトの子とか・・何人かで集まって遊ぶっぽく言ってた。
先輩もそのメンバーとよく遊んでるからかな。電話がかかってきたのは。

なんかちょこちょこ話して・・・

「俺はもう四国を脱出したから!俺はもう四国に居ないから!!じゃあ切るぞ」

と言って思い切り一方的に途中な感じで切ってしまった。

そしてその後・・・

「今の誰だったかよく分からんかったわ」
「え?」
「なんか途中で声がかわりよった。」
「あの声は、・・・○○君やな」


「・・・・・・!!!」

そう、先輩と電話してたのは・・・失恋相手。イエス、自己中馬鹿。

「え・・何?なんて言ってたん??」
「いや・・「何しよんすか」ってw」
「・・・○○君もいたんやな・・・・」

私たち2人がでかけてること・・・もしかしてもしかしなくても、知ってるのだろうか。
不安でいっぱいになる。

でも、あまり行かないところに行くのが楽しみで、そんな不安もすぐに消えて・・・・・・



深夜の道を走りながら、激しい眠気が襲う。

寝たらあかんと思って無理矢理起きてた。

先輩も長毛の猫を飼ってるらしい。・・・というのも私も長毛の猫を飼っている。
変に嬉しくなったり。

というか・・・車は大きくて広いのに、先輩はちっさいので、運転してるとこが・・・めちゃかわいい・・・(失礼)
がんばってるなというか・・・乙女心をくすぐる(失礼だってば)

2cm差だからそんなにかわりはないんだけどね。。

日付がかわるとだんだん眠くなって、口数も減って、車の数も減って・・・・


赤信号で停まった時、すごいシーンってなる。

先輩は、私が黙ってるから寝てるのかと思ったのか知らないけど、こっちを見てきた。

「・・・・起きてるよ」

真顔で、無言でじーっと見てきた。
私も頭がぼーっとして何も言えず見つめていた。

「(なんかしゃべってよぅ・・・・)」

1、2分くらいかな。信号がかわって無言でそのまま車は走り始めた。

なんかなんとも怪しい雰囲気を感じてドキドキが止まらなくなった・・・・・。





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真夜中のドライブデート。
というわけでおデートしてきました。

今回はいろいろお話できて楽しかったです。
帰りが3時とかになって今日朝から出勤だったので3時間しか寝てない。眠い。

でもあまりに嬉しくて帰りたくなかったので夜更かししてくいはなしです。


向こうが残業だったので夜10時過ぎに合流。

ごはんに行って、深夜からドライブへ。特に目的地もなく山道走らせて県外まで行ってUターンして帰ってきただけww


なんか話してて、あんま冗談とか言わず本音で話す人なんよね。
でもクソまじめなわけではなくノリはいい。

そんなところが失恋相手と被る。。



深夜の山道を車で走りながら。

「クリスマス予定あるのん?」みたいな話になって(向こうから)
で・・確かまえーの日記で私はイブが早あがりシフトクリスマスがお休みといういやがらせのようなシフト組まれてるということを書いたとおもうんですが・・・
彼もまったく同じシフト!!(゜д゜)

実はクリスマスは無理矢理予定をつっこんでるんですよ・・・
フリーの同僚(♀)5人で集います。
「毎年クリスマス女の子と過ごしてるよ!!」と言ったら
「そうじゃない年もあったでしょ?」
と言われ・・・・

「うん、いや・・・まぁ・・・・でも・・・ほとんどはホニャラララ〜〜みたいな(はっきり嘘つけない)



年齢=彼氏いない歴


年齢=23


キツ。言えない・・・。

過去のこととか聞かれたらそのうちボロが出るんやろな・・・

で・・
「25日よりも24日の方がけっこう重要やんね?24は何も予定ないの?」

「・・ないです!24はなんも入れてないです!!」

「・・・・じゃあ24日遊んでみる?」



( д )゜ ゜



「あ、いいですよ。べつに。暇やし。」


なんか・・・「これいい感じなんじゃないん・・・?!」と思ったりしたが・・・。
いかん。まだ我を失ってはいけないんだ!(爆


あと・・・彼が失恋相手と仲がよく、仕事でもちょくちょく会ってるみたいで。

「○○君元気なんですか?!」
「○○君仕事いやそうにしてませんか?!」
「○○君まだ辞めないですよね?!」
「○○君どうやって通勤してるんですか?!」


ってすごい勢いで訊いてしまった・・・・orz

元気にしてるしなんだかんだでなじんでるんだって。
お母さんは安心しました。

「あー良かった!もうこれをきっかけに辞めるんちゃうかって、ずーーーっと心配してたんですよっ!!!!」
(思わず本音)

他にも自己中バカの話をいっぱいしてしまった。
(悪口ばっかやけど)

さすがに何かに気づいたのか

「○○君と仲いいんやね。よく2人でごはんとか行ってるん?」

「えーっと、いやぁ・・・なんだか、どうなんでしょうね〜??」
(バレバレやっちゅうねん)

「いやでも異動してからはぜんっぜん会ってないですっ!!!!」
(何の念押しだ)

好きな芸能人の話題になって「細川しげきが好き」て言ったら「どんな人?」ってきかれたので

「目は細くてつり目で背が高くてちょっとワイルドでオラオラ系(???)」

これな・・・・。まんま自己中バカにも当てはまんねん・・・・・orz


でもフォローの言葉も何も出なかったよ。


彼はTMれぼりゅーしょんに似てるとよく言われるらしい。ビンゴ過ぎて「ああやっぱり!(爆笑」と言ってしまったよ。

私は「安達ゆみとか山田ゆうって言われたことがある」て言ったら「あー、入ってるかも」と言われた。
安達ゆみの・・・目を細目にしたらかなり近い気がする。
でもあんまり誰に似てるとか言われないなぁ・・

で、好みのタイプをきかれて・・・

「引っ張っていってくれる人・・・やけど、普段はいじめられて雑な扱い受けてもいいから2人きりになったら甘えられたい。」
「甘えられたいけど普段は強がって甘えたがらない人が好き」

・・・と萌えトーク全開(キモイ
てかまたそれ・・・失恋相手のことをゆってます|||orz

そしたら
「それ俺に当てはまってるんやけど」

て言われた。彼もそんな感じもするなぁ。
かわいいよ。年上だけど。


「プリクラを・・・お互いあまり撮らない」という話になったら。
「今度一緒に撮ろうよ」言われた。

馬鹿でも「脈アリ」って思うって。いや、馬鹿だから脈アリって思うのかなww


で、、
知らない間に事故が起こっていたことが発覚。

「今回ごはん誘おうかどうかすごい迷ったんよ」
「2人とかになったら嫌がるんじゃないかな〜って」
「そんなことないよっ!」
「私もメールこーへんから自分からメールすべきなんかどうかすっごい迷ったもん!!」

「え・・・・?メール、送ったけど」
「へ?!」
「もらってない!!見てない!!ほんとに私に送った?」
「送ったよ〜」
「え、見てない見てない。どっちのケータイにメールしたん?いつしたん??」
「前遊んだ日にしたよ。ほら」
(わざわざ脇道に車停めて出してくれた)
「・・・・・・・・・・」
「み・・見覚えない!!!」

「じゃあこれは誰のアドレスやねん」
「・・・私のアドレスやん、合ってる!!」

(たぶん・・・・・またケータイがおかしくなって・・・受信できてなかった系。
前もメール全く受信できなくなってたので。
まさかまたこの現象が起きてたとは。
このタイミングで・・・ww)

「夜遅かったせいもあるやろけど全然返信来んなぁ、思ってたんよ」
「で、水曜に、「あ、返事きた」と思って」


・・・・・・・・・


あっぶっねーーーーーーー!!!!


まさに。彼は土曜に遊んで帰った後、、、たぶん4〜5時だと思うけど。
「遅くまでごめん。またどこか遊びに行こうね」てなメールを・・・くれてたんです(爆

私が諦めてたらガチで縁切れてたぞ自分たち。

ほんまにこのケータイバカ!どうにかしてくれ割賦24回、計85920円!!!(泣


まさか今になってイブに予定が入るとは思わなかったよ。

「24日て結構重要じゃないん?ほんまに誘っていいの?」

「ああ・・・別にいいよ・・。どうせこのままでも何も予定入らないし。」

これもういけるんじゃないだろうか。

でも・・・いや、 「これいけるやろ」と思って自己中馬鹿に失恋してしまったから・・・・。
まだ100%信じることはできない。

好きになってしまったらたぶん疑うことをしなくなって一直線に走ってしまう。
だから今回はなんとかしてブレーキをかけておこう。

まだ2回しか会ってないし。
信じられないよ。信じていいのかな?








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