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2008-12-05 (Fri) 22:13
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2007-12-20 (Thu) 01:13
※いちおう前々々回から話がつながって続いてます。
オカンと「恋空」観てきました。 泣きまくりました。 ところどころ今の自分とシンクロするとこがあって。 2人の男性の間でいろいろあって気持ちがゆらゆらしてる感じが。 いや、私の人生あんなに壮絶じゃないけども。 主人公の気持ちとかめっちゃ理解できるしめっちゃ感情移入してしまった。 最初から最後まで主人公目線で追ってるからな。感情移入しやすかった。 ネタバレだけど 主人公の 「初めての恋だから恋の終わり方なんて分からない・・・」 「恋の終わりがこんなにも辛いのなら、私は・・・もう恋なんて二度としない。・・・恋なんてしない。」 という感じのせりふが印象的でした。 ちょっと前の私やぁああん(泣)みたいなw これまだ前半〜半ばくらいのシーンなんだけどね☆ 最後のほうとかものすご泣いたんだけど序盤からいろいろと主人公かわいそうで、ほのかに切なくて。 幸せそうなところもあればすぐに辛い出来事が起こってしまう。 終始切なくて涙目でした。 あれはヤバイ。 ほんまヤバイ。 スタッフロールが流れて終わっても他の観客が席を立とうとしてなかったんよね。 いつも私は映画見た後余韻にひたって(?)ラストまで黙って椅子に座って最後に出て行くんですが・・・ 今日は私が一番に立ったよ・・・ で、、、続き。先輩のこと。 親に「好きなひとができたかもしれん・・」とこれまでのことを言ったら 「えーっ!!背が低いとかやめてよぉぉぉ」と言われた・・・。 私は160cmですが おかぁが156、おとぉが163・・と小柄両親だったりする。 手足が小さいところは遺伝してるんだけども。 私ももともとはそんなに大きくなくて。 身長163cmになりたくて、小学校時代牛乳がんばって飲んだりとかしてたら小5から一気に伸びましたww そういや自己中バカは高校入るまではわりと小柄で高校入ってから急に伸びたとか言ってたな。不思議だね。 お父さんより背低いよと言ったら断固反対された。 「多少不細工でもな、背が高けりゃかっこよく見えんねん!!」 んなアフォな。 私は背より顔重視やっちゅうねん。 「男の身長は180はいるわ!」 無茶。無茶です。 身長180で顔かっこいいとか自己中馬鹿と上司(♂)(既婚)だけです!! やめてください。 先輩に淡い恋心を抱いてしまっている自分を止めることはもうできません。 そうしておかんは散々「男は背が高くてナンボ」という力説をした後、 「まぁ、背が高い女と背が低い男のカップル流行ってるしいいんじゃないん」 と言った。 電車男&エルメスとか陣内&紀香みたいな感じですけ? だから背は同じくらいだってばww そして・・・前回の日記をメモ帳にダァッと書いた後。 勇気を出して先輩にメールを送りました!!! ウワァァ。なんだろこの感じ。 緊張してメール打てないとかほんと自己中馬鹿に恋してた頃以来じゃん!! 「こないだはありがとうございました!また誘ってください 」という果てしなく普通のメールですが・・・緊張して打てなかったよ・・・ これってもう・・先輩のこと好きになってるんか。それとも男が怖いだけなのか・・・ 返事がこなかったりそっけなかったら今回も撤退しよう、そう思ったのでした。 20分後くらいに返ってきた。 「ご飯食べにいこ。あさってとかどう?」 ( д )゜ ゜ なんだろう、このスムーズ感!!! 自己中馬鹿とはどっか行くってなっても日付決めるのはいつも自分で、時間もかかって・・・ これが 脈アリ っていう感覚なのかしら?!!で・・ 「(この前は)眠たいのに遅くまで無理させてごめんね 」と書いてあった。 ちょ・・・ やさし・・・やさしすぎるYO!!先輩!!! 「いやいや!途中で寝る私の方が不届きですっ!! ![]() 」などと「あさっておkです!」な返事したら。 「あ、敬語じゃなくてタメ語でいいよ〜」 と返事きた。 恐れ多いです。 世の中の男=自己中バカ くらいに思ってた私は先輩のさりげない優しさにロマンティックが止まりませんでした・・・www というわけで明日おデートしてきます。 男性と2人きりで会うのは6回目です(まだ数えられる回数やねんな・・orz) Return・‥…━━━★ |
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2007-12-19 (Wed) 20:19
※前回、前々回からの続き。
で、、お見合い当日。 待ち合わせの直前まで相棒とサロンに行っててむこうのお姉さまがたと話してましたw で、その・・お見合いするねんみたいな話題になって。 相棒がお姉さまがたに事情を説明。 「同じ店の人がみぃあちゃんのこと気に入ったらしくてそれを(先輩(♂))さんに話してて、 それで(先輩(♂))さんがみぃあちゃんに紹介してあげようってことになってん」 ( д )゜ ゜ 「私のこと気に入って・・・」て ソレマジやったんかい!!!!(爆 何故? 何故私? 私なんかの何がいいんですか? というかいつのまに?会ったことあったっけ? たまぁにお互いの階行き来することもあったろうし内線もかけるし実はどこかでは話してたのかなぁ。 お相手の階は男の人ばっかりだから男性苦手な私にとってはほんと行くの怖くて・・・怖くて・・・ 行かないといけなくなってもやんわり上司に押し付けて避けてましたww 自分の階もまぁ確かに男の人が7〜8割とかだけども。うちの階はお客さんも居るしなんか雰囲気が違うねん。なんか。 だから誰がいるとか誰と話したとか・・・たぶん全く覚えていないよww で、待ち合わせ。夜10時過ぎ(泣 ご飯4人で食べるけど会話が盛り上がらないwww 相棒もよくしゃべるけど若干人見知りなとこあるし(てかマイペースなのでノリが悪いときは黙る)、 先輩(♂)に至ってはさらに沈黙を一切気にせずマイペースなご様子。 なんかお相手と私だけ焦って「無理に話さないとぉー」みたいな感じになってたorz 私はA型だからそういうところで無駄に神経削っちゃうんだYO。 でも何話していいかわからんから結局沈黙するんだけどな。 人見知りな自分しねよ。 で、ごはんの後はカラオケ。 明日もみんな仕事なのに。夜11時過ぎ。 人見知り過ぎて私は相棒にぴたーっとくっついて相棒としか話さなかった・・・ずっとそのつもりだった、のに。 席が今度は先輩と相棒が隣どうし。私とお相手が隣どうし。 うひょーん(泣 まぁ、カラオケやからそんな話もせえへんやろ。 甘かった。 私とお相手は歌うか聞いてるか曲選ぶかなんだけど、あとの2人はずっと話す話す。 こっちだけ沈黙で・・(曲は流れてるけど) なんか、無口な自分が虚しくなる。 でもむこうも話しかけてけえへんし別にええかみたいな。 でも歌上手いしかっこよくてドキドキしながら聴いてましたww リクエスト言ったら分からない曲でも歌ってくれるし、やさしいよぉ!! で紹介してくれた方の先輩がお相手をたまにいじってたのが面白かったよ。 いじられキャラの男の人ってかわいいんやな・・・ で、ずっと聴いてるだけだしだんだん疲れてくるんだけど、帰る気配全く無し(爆 皆、明日朝から仕事ちゃうんか・・・・私は昼からシフトだけども。 普段、1時には寝てるものだから、体がついていけなくなって、2時くらいに皆が歌ってる中寝てしまった(爆 「先輩ごめんなさい。無口なうえに勝手に寝る子でごめんなさい。でももう疲れてん。今回も失敗やったな・・・グッドバイラブチャンス ![]() ・・・てーかはやく帰らせろやぁ 」とか思いながら・・・薄く寝ながら「そろそろ帰れるかな 」とか考えてたけども。飲み物や食べ物を追加する相棒と紹介者先輩。馬鹿か。泣ける。「(人が帰りたそうにしてるのにあくまでも残るのね。拷問やん!!)」 「(こんな夜遊びしまくる人絶対ついていかれへん!!)」 とか寝ながら考えてた。 だんだん意識も遠のいて。 お相手の先輩が「今年のクリスマスは1人じゃない」みたいな歌詞の曲を歌ってた(いや、まともなラブソングなのですが) ええ曲でした。寝たフリしつつもしんみりしながら聴いてました。 間奏で紹介してくれた方の先輩が「今年は1人じゃないね!」とマイペースにのんびりお相手にツッコんだ。 その後すぐ間奏終わったから歌い始めて、お相手はそれに対するコメントはしなかった。 何を思ってこの曲選んで歌ってんやろぉ・・・・とか考えながら・・・・ドキドキして眠れなくなって。 でもこのタイミングで起きるのは恥ずかしいナリ!!! で、もうしばらく寝てることにする。 曲が終わったら3人でクリスマスの話しはじめた。 相棒が「あと9日やん!! 」と焦る。それが終わるか終わらないかくらいのタイミングで・・・・私は・・・・起き上がった。 「あ、起きてる」 「起きた」 「本気で寝てたん?」(お相手) 「・・・・・・・」 「本気で寝てた」(大嘘) 嘘つかないと・・・さっきの曲聴いてたことになるやん、はずかしすぎて死ねる。 その後・・・トイレに行って・・・便器に座ってまた寝た。 眠くてぼんやりしてて、人見知りの変な緊張も解けつつあった。 人見知りの緊張は眠くなるか、酒飲むか、どっちかしかないなww で、帰ったら、紹介してくれた先輩の恋の話題になってて。 前カノを引きずってて、今はバイトの子に告白何度もされて慕われて、名目上彼女ってことになってるんだけど、 「好きじゃないし、かわいくない」とか言って、だけどもはっきりとフりもしない、彼女が宙ぶらりんな状態になってることを相棒が指摘してて。 「○○ちゃんかわいいしいい子やん!!」て説得してた。 先輩につれないそぶりされてるけど彼女は好きだから先輩のために頑張ってる。 そう・・・まさに数ヶ月前の、やんわりつれないそぶりをする自己中馬鹿と宙ぶらりんの私のような関係です(爆 そしたらお相手の先輩が・・・ 「(彼女の)諦めきれない気持ちも分かるけど、彼女にとっては好きな人を追いかけ続けるよりは新しい人を見つけて女を磨く方がいいとは思うけどな・・」 という感じのことを言ってて。 隣で自分に当てはめて感心してました。 そしたら相棒が 「やってさぁーーみぃあちゃん!さすが先輩の言うことは違うネェー!! 」と言ってきた。先輩の前でそんなん言うのヤメテーwww でも「ほんとうに、勉強になります!! 」と言っといた。私も自己中馬鹿を引きずってリベンジしつづけるよりは新しい人を見つけた方が自分にとっては良い、・・・前に向かって歩いていかなきゃ! とポジティブになれた。 で、、ようやく帰る時間。4時。 相棒ら2人が帰る準備しはじめて・・ 先輩も帰る準備しながら携帯いじりはじめて・・・私も帰る準備してて。 先輩が携帯持ったまま私のほうに向いて・・・ 「あ・・携帯・・・」 (゜◇゜) えーと・・・これは・・・アドレス交換てことですか?!! 「あっ!はい!えーっと・・」 男性からのアドレス交換の要求とかさ。どうしても連絡取り合わないといけないときくらいよ。 それ以外だと、自己中馬鹿とナンパ相手くらいにしか聞かれたことない。 なかなか無い体験にテンション上がる。 で・・・帰りに車まで行きながら・・・ 「あ・・・また・・・メール・・・、送・・・ (゜ε゜) 「は・・はい!!!はいっ!!!是非!!! 」「これからもよろしくおねがいしますぅぅぅぅ!!! 」ここでやらかした失敗・・・・ 「メールを送・・・」ってくれるのか、「送・・・」らないといけないのかを、、、聞いてなかった!!!バカっ!!! (というかたぶん言ってなかったwww) で、、、、帰ったら4時半。眠いはずなのにえらいテンション高くて。 真夜中に風呂場で鼻歌歌う。 それからというもの、仕事でも鬱状態から開放され、ゴキゲン。 このテンションは自己中馬鹿と仲が良かった6〜8月以来だ。 相変わらず仕事で失敗するんだけどテンションは維持されてる(爆 頭の中は、自己中馬鹿ではなく・・・・先輩のことでいっぱいだった。 いつも先輩のことばっかり考えてて。 職場の先輩(♀)にも「どうやったぁ?」「身長低いけどいい人やし絶対おすすめやって!」とか言われて 「ほんと、いい人ですよね〜〜ウヘヘ 」とゴキゲン。だがメールは来ない。 えーっと・・・送る・・・べきなのかなぁ。 途中で寝てしまったこととか終始愛想が悪かったこととか謝りたい。 そんなつもりはなかった。 また先輩に会いたいよ。 思ったよりも印象悪かったからとかで・・見捨てられたんだろうか。 私のこと気に入ってる男がいるなんて、そんな都合のいい話信じていいんでしょうか。 こっちからメールとかしたらまた自己中馬鹿のときみたいに捨てられるんじゃないだろうか。 私は最初から騙されてるんじゃないだろうか。 不安になる。 疑いつつも頭の中が先輩のことでいっぱいになる。 先輩、優しいし、いい人やな、って何度も思う。 にやけてしまう。 会いたくて会いたくて。 ・・・あれ・・・この感じ・・・・・。 私・・・先輩のことが・・・・・・ Return・‥…━━━★ |
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2007-12-19 (Wed) 19:46
※前回からの続き?
仕事が失敗続きの残業続きで、つまらなくて。 プライベートも前回の合コンの男メンバーは私以外の女の子を気に入って連絡取ってるし(先輩はウザイ言ってたけど) 自己中馬鹿のことを引きずりまくりだし。 PCのデータも消えて・・・趣味のゲームも消えて、作ってたゲームも消えて。 学生時代からずっとやってた・・同じようにプログラム組みなおして画像も作り直してなったら・・・社会人の私にはもうただの重荷。 趣味を続けるのもほぼ不可能になってしまった。 自分て仕事もできないし、女としての魅力も無いし、楽しいこと一個も無いし、ほんと何のために生きてんだろ。 ああ、死にたい死にたいまじで死にたい。 ・・・というかんじで大学時代以来の超鬱に陥ってた頃。 頭がおかしくなって更衣室で一人でリアルに号泣してました(そしてそれを見事に先輩2人に見られました) そんな頃。 先週頭だったでしょうか。 仕事中、相棒がこちらにテテテと慌てて走ってきた。 「○○さん(男の先輩)の友達が今来てて、みぃあちゃんと付き合いたいって言ってるよ!!!」 (゜д゜) 「ぇあ?!」 私は「(この子はまたしょうもない冗談を・・・)」と頭の中で軽く流す。 「((男の先輩)さんの友達とか私の事知らへんやろ・・)」みたいな。 「これはチャンスやって!絶対チャンスやってば!!はやく挨拶しに行って!!」 と私を急かす。 「えー、そんなんいいよぉ 」私キモイしそんなんお相手に迷惑に決まってるやぁんorz 「えーっ!!このチャンスを逃したらいかんて!!!」 「はやくデート誘いに行ってぇー!!」 「そんなん無理やて。・・わかった見に行くだけやで」 てなわけで興奮して急かす彼女に「はいはい」みたいなノリで見に行く。 すっかり男性恐怖症に戻った私はテンパって近づけず不自然な歩き方に(爆 買い物してるところを遠目に見た。 テンパって2.8秒くらいしか見ていない。 「どう?!どう?!」 「・・・あぁ、そりゃむこうさえよければ・・・」 「・・・なんか女の人と2人で居たけど。 」「あれお姉さんやって」 「ふーん」 「どう?!」 「うーん、、まぁむこうさえよければ・・・」 で、先輩(♂)も来て。 「どうなん?よかったら紹介するけど」 「あぁ・・・むこうさえよければ紹介してください」 「むこうさえよければあとは全然おkです」 「カップル成立やぁ〜〜〜 」「やったね 」「ええ!!? 」で、お相手は買い物終えてうちのコーナーにちらっと現れた。 遠目にこっちの方ずっと見てたので私もどんな人なんやろとずっと見てたけどね・・・ 私は超乱視なので・・・ぼんやりとしか見えませんww ずっと見てたから話しかけてくるかなぁ、と思ったけどそれ以上近づいてこなかったです。 どんな顔なのか、そのぼんやりとした記憶しかないんだけど、後日紹介してもらうことにしたのでした。 人見知りだし自己中馬鹿を引きずってるしそこまで乗り気ではなかったのですが・・・。 まぁ気晴らしがてらに行ってみようみたいな。 んで、いきなり2人きりてのもあれだから、ってわけでお相手と私と、先輩と相棒の4人でどこか行くことになりました。 お見合い。 そういうことで、お相手がどんなひとかというと。 いちおう同じ職場のひとです。先輩。 でも階が違うし向こうは仕事で外に出ることが多いので会うことはほとんどないです。 会った記憶全くないんだけど向こうが知ってるんだからどこかでは会ってるのだと、思う・・・ 大好きだった自己中馬鹿とはそれはもういろんな意味で正反対です。 あ・・下の名前が一字違いですww 3つ年上 どっちかというと無口 どっちかというと物腰が柔らかい かわいい系 いじられキャラ 名前にちゃん付けで呼ばれてる(笑 やさしい![]() で・・・おそらくこれが原因で彼女ができへんのやと思うけど・・・ 私よりも背が低い(うーん同じくらい?) 自己中馬鹿はなんかツンツンしてて怖い髪型だったけど今回のお相手は長めのショートヘア。たぶん茶髪。 ジャニーズ系と紹介されたけどジャニーズJr系の方がしっくりくる(26ですけど) で、過去の記憶がよみがえる。 8月の末。そう・・・失恋相手と水族館に行く約束をしていた日。 あの日の前日、彼は会社の人と朝まで遊んでいて。 結局水族館に行けなかった。 (過去記事: 「テンパるよ…」 「ありがとう、そしてさようなら」 ) その、、 「自己中馬鹿と朝まで遊んでいた人」ってのがまぎれもなくその"お相手"と"紹介してくれた先輩(♂)"なのでございます。 なので個人的には彼らに良い印象を持ってませんでした。(顔も名前もよく知らないけど) 彼らのせいで水族館に行けなかったのですから!!! その朝まで遊んでたって話は、その日、無理矢理自己中馬鹿を呼び出して、映画見た後カフェでケーキつついてるときに聞きました。 お相手に関しては、顔も分からないんだけど、「私の彼を取ったぁーー 」てな具合に妬いてましたよフフン。で、 「○○さんて人がいるんやけど、背が小さいから彼女全然できんのよ・・ と言い出して、、 遊んでたときにそのお相手がどうしたら彼女ができるんだろねーどんな人がいいんだろねーみたいな話題でいじりまくってたようです。 Sな人たちww その時の私にとってはクソどうでもいい話題だったので、 「あぁ・・・そう (てか自分も彼女居ないんだから自分の心配せえや )」という具合に流してました。 まさかその彼を今になって紹介されるとは、世の中何が起こるか分からないものです。 Return・‥…━━━★ |
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2007-11-02 (Fri) 01:50
※前回、前々回からの続き。
フラれた翌日、10月31日。 朝起きた・・・。彼が夢に出ていた。 確かに私は昨日フラれたんだ。 改めて実感してしんどくなる。 抜け殻のように出勤。 抜け殻のように準備。準備が遅れてもなんか焦る気持ちも何も無い。 抜け殻のように仕事。 午前中は1人。 なんかもう、廃人になった。 そしたら休みの同期(♀)が来てくれた。 なんかものすご嬉しくなる。 「昨日は、どうなった?」 全部話した。 「はっきり答えてくれたんやね、良かったやん」 「なんかもう氏ねって言っとけ」 ありがとう。体調悪かったのに、付き合ってくれてありがとう。 先輩にも言った。 「ちゃんと言いたい事言えたんやん、すごいやぁーん!」 他の先輩にも言ったら、 「他にも男はいるし、出会い作って人脈広げていかな!」 「最近冗談抜きで入社した頃より美人になってるで♪」 「ここまで美人になれたのも彼のおかげや、って思ったら。ね!」 「今はしんどいだろうけど時間の力が解決してくれるし」 「今よりキツく思うときもあると思うけど、それを乗り越えたらきっと大丈夫だから」 涙が出ます。 ・・・泣いていいですか。 頼もしい女の先輩が身近にたくさん居て、ほんとに良かった。 皆様ほんとうにありがとうございました。 で、月末だし時間もあったので店で出たいらない書類をシュレッダしてました。 そうしたら、なんか見覚えのある文字。 ぐちゃぐちゃになった紙を広げて・・・ 担当者の欄のところ見たら・・・うん、彼の書いた申込書類でした。 彼はもうこの店に来ない。 こんな書類ももう書かない。 書類持ってうちのカウンタにも来ない。 この下手くそないかにも男の子って感じの字ももう見られない。 そう思ったら、自然と涙がこぼれて。 でも、私はもう彼と決別したんだから、こんな紙切れを愛しく思ってはいけないんだ。 そう思って彼の書いた書類をシュレッダしました。 心の中で「さよなら」と思いながら。 飲み込まれる一枚の紙きれを見ながら、私は涙が止まらなくて。 端から見たら完全に怪しい人ですが。 私、モヤモヤは取れたけどまだ彼のこと好きなんだなぁって。 また告白したとしてももう絶対彼の心を引き寄せる事は不可能だって分かってるんだけど。 心が頭に追いついていない感じ。 分かってる。 もう好きでいちゃいけないんだって。 自分のためにも。 忘れないといけない。 なのに会えなくなるのがこんなに辛いなんて。 背の高い社員さんの後ろ姿が視界に入ると、ふと彼なのではないかとドキッとしてしまう。 カウンタのすぐ横の通路、誰か人が通ると彼が出てきたのではないかとドキッとしてしまう。 居るわけないのに、居るわけないのに。 昨日1日だけで10回くらいドキッとした。 バカだなぁ、私。 今まで彼の事考えてた時間が、何考えればいいのかわかんなくなっちゃって。 頭が真っ白で、ほんとに抜け殻で。 結局彼の顔を思い出して。彼の声を思い出して。 愛しくて切なく思ってしまう。 仕事にも身が入らないし、化粧直しする気も全く起きない。 もう全てが、どうでもいい・・・。 ・・・でもこんなにキツイのは今だけだよね。 彼が居ない事に、きっと慣れてくる。 同じ職場のままだったら、きっと引きずってしまってただろうから。 これで良かった。成るべくしてこうなったのだ。 今だけ。こんなに辛いのは今だけ。 だから今だけ、いっぱい泣かせてください。 すみません、こうして文章作りながらも私涙が止まりません。 鼻水も止まりません。 このカラッポの心に、これから何を詰めていこう。 はやく代わりのものを探さないと。 頑張って前へ歩いていきます。 次彼と会った時には、普通に同期同士として会えるかな。 ・・・大丈夫。きっともう大丈夫。 でもいざ時間がたってみると、意外と私の心は深手を負っているようで。 告白した直後は、多分血が出てることに気づいてなかった。後から気づいて痛くなった、そんな感じ。 いまはもうほんと・・・何もしたくない。 食欲以外の欲が何も無い。 早速今月頭2連休だけど。 多分何もしない。 今日も彼が夢に出てきた。やっぱりとうぶん忘れられそうに無いね。 なんだか、フラれたことよりも、彼が異動になって居なくなった事の方が痛手になってるような気がする今日この頃です でも仕方ないよね・・・ ・・・会いたいよ でもまた会ったら「好き」って思ってしまうだろう。 忘れよう。 もう顔も思い出せないくらいに、忘れてしまおう・・・。 そのうち元気に戻るから。 今だけこうさせて。 ・・・一休み。 Return・‥…━━━★ |
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2007-11-01 (Thu) 18:44
※前回の記事からの続き
今日は玉砕したとこまで書き殴ってスッキリしてやります 廃墟の後。 で、そのまま浜辺へ。 海を見るのが久々で。はしゃいで1人で波うち際まで行く。 遠くで3人居たんですが、同期2人はそのまま出口の方に消えていきました。 ありがとう。 彼も2人についていって戻ろうとしていたのですが、私が(敢えて)どんどん遠くの方に行く。 2人は私の事お構いなしに逆の出口方向に消えていく。 彼は戸惑いながら「寒いで、帰ろう」と声をかけてくる。 わたしは「いや。もう少し居たい」 どんどん歩いていく。 よし、2人きりだ。(ちょっと不自然な成り行きですが) (以下テンパりすぎてうろ覚え。部分部分を抜粋) 「なんで海の方行くの」 「寒い」 「帰ろう」 なんか戻ろうとする彼 「待って、言いたい事があんねん」 「・・・・・・」 「待って待って!?」 「・・・・・・・・・」 いつもはマシンガントークの彼が真顔で無言でじっと見てくる。 すぐ真横。 暗闇の中。音はさざ波だけ。 沈黙。 こわい。 緊張が絶頂に。 「今日どうしても言いたい事があんねん」 「・・・・何・・・」 「えっと、えーっとなんか・・・」 「なんか大体何言おうとしてるか分かってるやろ?」 「あぁ、まあ。」 「ねー、分かってんやろ 」「・・・いや?さあ・・・ 」「なんか、今日で最後だし」 「いや、最後ってこともないけどな 」「まぁ、そうだけど一応明日から会われへんし」 「異動って聞いたとき「あぁ、これはもう言わないかん」と思ったんよ 」「異動・・・嫌やなー 」「・・・そうやね」 「寒いな」 「寒い?そんなに薄い?」 とついでに彼の袖を引っ張る。 逆セクハラですか、ごめんなさい。 「結構薄い」 「寒くない?」 「寒くないよ」 「寒いんだったら上着貸そうか?!」 「いや、いいって」 「私寒くないし。」 「なんか寒いのに長いことおらせて悪いしはよ言わな・・」 「なんか・・・えーと・・・・」 「・・・帰るか?」 「待って待って、言いたい事あんねん 」「・・・・・・・・」 無言で出口方向に向く彼。 「2人とももう知っててどっか行ってくれてんねん!! やからまだ帰ったらだめ!!」 「・・・・・・・」 「なんか・・・なんかなんか・・・・」 「なんだろ、えっと・・・・ ・ ・ ・ ・ 「なんか・・・・その・・・好きやねん」 「・・・・・・あぁ」 「なんか、、好きやから・・・私どうすればいいんかな・・・」 「・・・・」 「最初はね、リアルに嫌いやったけど、気がついたらだんだん好きになっててん」 「・・・嫌いやったんか 」「最初はね?!」 「・・・・・なんかこのまま気持ち引きずってたら先に進めないから、今日はっきり答え聞かせてほしいねん」 「・・・・・・・・・」 「なんで俺なんか・・・」 「え?」 「なんで俺なんかがいいの?」 「いや・・・なんか、、、なんか自分でもよく分からんけど好きやねん」 「ふーん・・」 「もうダメやってのは薄々分かってるから、あかんのやったらもうはっきり「ダメ」って断ってほしいねん」 「「もうダメや」って・・・ 」「・・・・・・・・・」 「すみません」 「・・・うん・・・え?それは・・・えっと」 「すみません。ほかの人探して幸せになってください」 「・・・・・うん・・・」 「・・・うー・・・」 「すみません、ほかに好きな人見つけて」 「・・・うー・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・わかった。」 「・・・・・・・」 「・・・・・・・・」 「あんね、彼女いてるん?」 「おらんよ」 「ふーん」 「・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・帰りますか」 「あぁ」 「・・嫌いやったんかぁ 」「・・・・うん」 「気持ちには気づいとったよ」 「え?いつから? 」「だいぶ前から」 「8月とか?」 「そのくらいかな」 「ほんまはね、8月、水族館誘ったやん?あの時行けたら気持ち言おうと思っててん。 やけど行けんかったから、結局言われへんかった 」「・・・・・・・」 その後若干沈黙。 私もなんか頭が真っ白で何言っていいかわかんない。てかもう喋りたくなかった。 何か言われてもたぶん 「・・・・うん 」としか言ってない。彼の後ろを離れて歩きながら、出口へ。 だが、道に迷う。 気まずい。 「・・・道、間違えたな」 「・・・そうみたいだね」 「・・・眠い 」「明日仕事やのに遅くまですみません 」「別に私はどうでもいーよ・・・ 」「それにしても1人で廃墟入ったんはすごいな!俺絶対無理だわ 」「なんちゃ怖いことあらへんやん、あんな所 」という感じで何気ない会話がちょこちょこと。 正直このまま迷って帰れなくなってしまいたいとか思いました。 フラれてるからどうにもならないのに。 2人でいても、もうこれ以上関係が進展することはない。 ・・・無意味な時間。胸が苦しくなる。 無事車に戻ったけど、あとの2人が居ない(爆 気まずい。・・・こともないけど とりあえず同期(♂)に電話。向こうも道に迷ってた。 その時はもう深夜1時過ぎ。 私と同期(♂)は翌日も朝から仕事・・・orz 車内で、、眠くて眠くて。 もう全てのエネルギー使い果たして、本当に疲れた。 「申し訳ないんだけど・・・寝てもいいかな?」 「おう、眠いんか。」 「ばり眠い」 「寝たらもう二度と起きんのじゃないん?」 「ははは・・・え、それ死ぬってこと? 」「そうやな。もうこのまま死のうか 」「死のうかって・・・ 」で、寝ました。 長い道のり。3人話しててちょこちょこ聞いてたんだけどね。 会社が近づいて、私の家についでに寄って降ろしてもらえることに。 ・・寝てたけど。 「みぃあちゃんついでに家まで送ってあげて〜」 「おう、お嬢様・・お姫様を送らないとな 」「家は心霊スポットやな 」「廃墟の部屋の箱の中に寝かせといたらいい 」・・・うっすら聞こえてますよ。 「あぁ、この人は最後までドSだった」と思いました・・・。 ・・・という感じでお別れ。 「ありがとう!今日はほんとにありがとね! 」「おつかれ」 胸にぽっかり穴が開いたような感じが抜けなくて、なんか皆の顔を見る事ができなかった。 車の戸を閉める。 あいのりでフラれた人がラブワゴンの扉閉める時ってこんな気持ちなんだろうな。 で、3人を乗せた車は会社方面に消えていった。 ・・・あぁ、これでほんとにお別れなんだなぁ。 ・・・で、お開き。 2時半でした。ツカレタ。 なんかよくコクれたなぁ、って。 あの時の自分、無敵でした。 一度「好き」って言葉出したら、相手を好きでいる自分に自信が持てるんです。 不思議な力。 フラれても折れなかった。 それだけ気持ちが強かった? なんかモヤモヤしたものがなくなって。 諦めが・・・ついた?うーん・・・ その後1人になって。それでも彼のことで頭いっぱいで。 はっきり決別できたはずなのに。 「気づいとったよ」 の言葉が思い出されて。 彼はやっぱり前から私の気持ちに気がついてたんだなぁ、とはっきり実感できて。 あんなに意地張って、避けたり素直な言葉が言えなかったり。 なのに、もう知ってたんだね。恥ずかしいや。 そして、嬉しいんだか悲しいんだかよく分からない、切ない気持ちになって。 涙がこぼれました。 フラれた直後はスッキリしてて悲しいとか泣きそうとか全然無かったのに。 今更感情がワッと溢れて。 気づいてて、その気がなくてもそれなりに優しくしてくれて、告白の返事もはっきり言ってくれて。 でもその言葉自体に私は傷ついてないし。 なんか、全てが彼なりの優しさだったのかなぁ、と。 いや、そういうことにさせてください、もう。 自己チュードSのわりにはかなり優しいと言葉選んでくれたと思うよ。 私服姿の彼はやっぱかっこよかったです。私服ももう見納めです。 ふと春の飲み会の事を思い出しました。 私すっごい薄着で。夜中に散歩がてらに5,6人で外出たんです。 その時に彼も居て。 「寒いだろ、これ着なよ 」って自分の上着脱いで出してくれたんです。 私、その時も彼の事結構ニガテだったし、男の人の上着借りるとか恐れ多すぎて絶対にムリって思っちゃって。 すごい勢いで「いや!いいよ!全然寒くないし 」って拒否ってしまったんです。それでも歩きながら4、5回「ほら、無理せんと着ぃや」って上着押し付けてきて。 「いや!いいって!自分が寒いやんか!!」って意地でも拒否って。 そんな事ずっと忘れてた。 なんかこの日になって思い出しちゃった。 「見た目怖いけど意外と優しいんだな」 って、惹かれ始める1つのきっかけだったなぁ。 切ない。 そりゃ恋愛初心者だもの。男にチヤホヤされ慣れてないもの。 それだけでも私は胸キュンですよ(遠い目 ありがとう。本当に。本当に。 一炊の夢だったけれど、私幸せだったよ。 あなたに出会えて良かった。 好きになれて、良かった・・・・ Return・‥…━━━★ |
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Category 【 ラブイベ! 】
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脈アリ
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」とか思いながら・・・
」とか考えてたけども。飲み物や食べ物を追加する相棒と紹介者先輩。馬鹿か。泣ける。
」と焦る。
」と言ってきた。
」と言っといた。
」
」とゴキゲン。
」
」
」
」
3つ年上
」てな具合に妬いてましたよフフン。





」
」
」



